劇的に何かが変わったわけじゃない。
ある日突然、強くなれたわけでもない。
でも、朝の空気の感じ方が少し違って感じられました。
ラムが隣を歩いている。
それだけで、十分だと思えた。
以前は、公園に行くたびに周りの子を目で追っていた。
走る姿。
ジャンプする姿。
ドッグランで思いきり遊ぶ姿。
そんな光景を見る度に、胸の奥が、きゅっと締めつけられていました。
でも今は違う。
ラムはラムの歩幅で歩く。
少し早足になって、ちょっと誇らしげに前を行く日もある。
立ち止まって、草の匂いをじっくり嗅ぐ日もある。
その全部が、愛おしい。
以前は、「できないこと」を数えていた。
でも、今は——。
続きはnoteで
手術を勧められたあの日から、私はずっと、ラムにできなくなるかもしれないことを数えていました。
周りの犬と比べ、未来を心配し、何度も涙を流しました。
でも、ラムと一緒に過ごす日々の中で、少しずつ私の見方が変わっていきました。
できないことばかりを数えていた私が、今は何を見つけるようになったのか。
そして、あれほど不安だったラムとの日常は、どんなふうに変わっていったのか。
特別な出来事ではなく、何気ない毎日の中に見つけた答え。
続きはnote『まだ何も失ってないのに|“手術”と言われたあの日から』に綴っています。
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