ラムは、特別なことをしたわけじゃない。
すごい記録を残したわけでもない。
誰かに表彰されたわけでもない。
ただ、毎日を生きている。
それだけ。
でも私は、その“それだけ”から、たくさんのことを教わりました。
続きはnoteで
生後10ヶ月でパテラの手術を勧められたあの日。
私は、まだ何も失っていないのに、ラムの未来を失ったような気持ちになっていました。
走れなくなったら、どうしよう。
好きなことができなくなったら、どうしよう。
周りの犬と比べては落ち込み、思い通りに進まないリハビリに焦り、何度も涙を流しました。
そんな私の隣で、ラムはいつも、目の前の一日を精いっぱい生きていました。
あの長い時間を経て、私がラムから教わったこと。
そして、あれから約3年。
あの頃、失うことばかり恐れていた未来に、今、どんな毎日が待っていたのか。
物語の結末と、その後の私たちの歩みを、note『まだ何も失ってないのに|“手術”と言われたあの日から』に綴っています。
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第8章|孤独を越えたあとの日常
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