🌿それでも、未来が怖かった日々
まだ何も失ってないのに、
なぜか、未来が怖くなった日がありました。
小さな体で、
元気いっぱい走り回っていたラム。
その姿を見ながら、
「このままじゃいけないのかもしれない」
そんな不安が、静かに広がっていきました。
正解を探して、
調べて、悩んで、迷って。
それでも、
どうすればいいのか分からなくてーー
あの頃の私は、
”まだ何も起きていない未来”に、
怯えていました。
でも、ラムは違いました。
今、この瞬間を、ただまっすぐに生きている。
このシリーズは、
そんなラムと過ごす中で気づいた、
小さな変化と、小さな一歩の記録です。
🌿 このシリーズについて
このシリーズでは、
・診断を受けたときの不安
・周囲の言葉に揺れた気持ち
・「正解」を探し続けた日々
・それでも前に進もうとした時間
を、ありのままの感情で綴っています。
🌿シリーズ一覧
🌿少しずつ投稿していきます。
第四章
▶ 正解をやっているのに、うまくいかない (準備中)
第五章
▶ 限界だった、あの頃の私 (準備中)
第六章
▶ 孤独の先にあった、小さな灯り (準備中)
第七章
▶ 孤独を超えたあとの日常 (準備中)
最終章
▶ ラムが教えてくれたこと (準備中)
🌿 最後に
あの頃の私は、
ずっと「正解」を探していました。
何をすればいいのか。
どうすれば守れるのか。
でも、今思うのは、
正解はひとつじゃなかったということ。
迷いながらでも、
立ち止まりながらでも、
一緒に歩いてきた時間には、
ちゃんと意味がありました。
まだ何も失っていない。
そう思えるようになるまでに、
たくさんの時間がかかりました。
それでも今、
あの頃の自分に、こう伝えたいです。
「大丈夫、ちゃんと未来は続いている」
🌿今は
第3章|坂道の上にあった光
まで公開しています。
この先も、少しずつ書いていきます。
🌿この経験の中で、
ラムが教えてくれたことも、
よろしければのぞいてみてください。
🌿Instagramでは、
ラムの日常やお出かけの様子を載せています。




