ラムのチャレンジまとめ|小さな一歩から広がっていった世界

ラムがスケボーに乗っている様子|ラムのチャレンジまとめアイキャッチ
目次

🌿小さな一歩から広がっていった世界

ラムと暮らし始めてから
できなかったことが
ひとつずつ
できるようになっていきました。

最初から上手くいったわけではありません。
むしろ
できないことの方が多くて

悩んで
試して
失敗して

その繰り返しでした。

でも
少しずつできることが増えるたびに

ラムと一緒に見える景色が
変わっていきました。

このシリーズでは
そんなラムの
「できなかったことが、できるようになるまで」
の記録をまとめています。

🌿シリーズ一覧

① ラムと広がっていった世界の話(オビディエンストレーニング)

最初から
特別なことをしていたわけではありません。

パピーの頃から
遊びの中で少しずつ取り入れてきたこと。

引っ張りっこなどの遊びにも
少しずつルールをつけていきました。

その延長で、
「ボールの持ってこい遊び」
「フリスビーやプラーのローリングレトリーブ」
「スケボー」などにも
挑戦していきました。

集中力30秒だったラムの
一日1分の積み重ね。

その積み重ねが
今のラムに繋がっているのだと思います。

そして2歳のとき、
オビディエンストレーニングを始めました。

「できるようにする」ではなく
「伝わるようになる」

それまで積み重ねてきたものが
少しずつ形になり始めた
大きな転機でした。

引っ張りが止まらなかったあの頃と、今の散歩の話

グイグイ引っ張っていたあの頃。
何をしても伝わらなかった日々から
少しずつ「戻れる」ようになった今。
散歩が「会話」になっていった過程です。

たかがお座り、されどお座り

「お座り」はただ座るだけではなく
「待つこと」
「落ち着くこと」
「命を守ること」
日常に一番活きているトレーニングだと感じています。

④ ドッグランを脱走したあの日と、呼び戻しの話

気が遠くなるほど怖かったあの日。
そこから本気で取り組んだ呼び戻し。
「戻ってこれる」ということが
どれだけ大切かを教えてくれた出来事です。

⑤ クリームパンを拾い食いしたあの日から、「アウト」ができるまで

拾い食いとの戦いは
長くて大変でした。

でも「アウト」ができるようになったことで
危険から守れる場面が
確実に増えました。

⑥ カフェで落ち着いて過ごせるようになるまでの話

憧れていた
足元で静かに過ごす姿。

できるようになるまでの試行錯誤と
少しずつ身についてきた「落ち着く力」の話です。

🌿これからのチャレンジ

この先も
・フリスビーレトリーブ
・ドッグパルクール
・スケボー
・カニクロス

など
ラムのチャレンジの記録を少しずつ公開していきます。
できることが増えるたびに
一緒にできることも増えていく。

このシリーズは
そんな「小さな一歩」の積み重ねの記録です。

🌿最後に

🐾

完璧じゃなくてもいい。
全部できなくてもいい。

でも
少しずつでも前に進んでいけば
ちゃんと変わっていく。

🐾

体高30センチの先生は今日も
「一歩踏み出すと、景色が変わるよ」
と教えてくれました☺️🍀

よかったら、
また覗きにきていただけたら嬉しいです🌿

🌿Instagramでは、
ラムの日常やお出かけの様子を載せています。



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次