はじめまして。
Little Stepsに来てくださって、ありがとうございます。
このブログは、ジャックラッセルテリアのラムとの暮らしから生まれました。
体づくり。
遊びやトレーニング。
社会化。
怖いものとの向き合い方。
散歩やお出かけ。
そして、何気ない毎日の観察。
一見すると違うテーマですが、根っこにあるのは同じです。
目の前にいる犬を見ること。
犬だけに何かを求めるのではなく、犬の反応を見ながら、人も考え、伝え方や環境を変えていく。
ラムに何かを教えているつもりで、私のほうが教わっていたこともたくさんありました。
Little Stepsには、そんな犬と人が一緒に学んできた記録を綴っています。
できることの先にあるもの
このブログには、たくさんの遊びやトレーニングが登場します。
できることが増えると、一緒に楽しめることが増える。
体の使い方を覚えると、遊びの選択肢が増える。
落ち着いて待てると、一緒に行ける場所が増える。
そして、ときには「やらない」「離れる」「休む」ことも大切です。
できることの先に、犬が選べる世界が少しずつ広がっていく。
ラムとの暮らしを通して、そんなふうに考えるようになりました。
Little Stepsで読めること
体づくりや食事、遊び、トレーニング、社会化、怖いもの克服、お出かけなど、ラムとの暮らしから生まれた記事をテーマごとにまとめています。
パピー時代の事件や日々の観察、人間を犬目線で眺めたクスッと笑える話もあります。
気になるシリーズから覗いてみてください。
ラムと、書いている人
Little Stepsに何度も登場する「体高30センチの先生」は、ジャックラッセルテリアのラムです。
ラムとの暮らしの中で気づいたこと、考えたこと、一緒に学んできたことを、飼い主のしのが綴っています。
体高30センチの先生と、一歩ずつ。
犬も違えば、人も違う。
暮らし方も、目指すところも違います。
だからこそ、目の前にいる犬を見ながら考える。
犬が一歩進んだら、人も一歩進む。
Teaching each other.
体高30センチの先生と、一歩ずつ。
