小さな膝を守るごはん|パテラと診断された日

小さな膝を守るごはんシリーズ|パテラと診断された日|手作りごはんとジャックラッセルテリア

ラムは生後5ヶ月のとき、
パテラ(膝蓋骨脱臼)と診断されました。

まだ小さな体で
元気いっぱい走り回っていた頃です。

そして生後10ヶ月のとき。

病院で、こんな言葉を言われました。

「早めに手術を検討した方がいいでしょう。」

正直、頭が真っ白になりました。

まだ1歳にもなっていないのに

手術。

そんな選択があるとは、
思っていなかったからです。

私は戸惑い、
セカンドオピニオンを受けることにしました。

すると、
2つの病院で言われたことが、真逆だったのです。

ますます迷った私は

整形に強く、パテラの症例も多いと評判の病院へ行きました。

そこで言われた言葉は

今でも忘れられません。

「手術はしなくて大丈夫ですよ。」

その代わりに提案されたのが、リハビリでした。

・しっかり足を使って歩く
・後ろ足の付け根〜膝を散歩前に5分マッサージ
・筋肉をつけるための食事管理

つまり

筋肉で膝を支える体を作ること。

それがラムの体を守る方法でした。

あの日から
私はラムの体について、
本気で勉強するようになりました。

・体の使い方
・食事
・筋肉

そして生活。

体高30センチの小さな体を守るために
できることはたくさんあると知ったからです。

そしてその勉強は
やがて
”手作り食”へとつながっていきました。

ーーこのときは、まだ想像もしていませんでした。

次の記事:小さな膝を守るごはん|手作り食を始めた理由

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