🌿このシリーズでは、
小さな膝を守るために
我が家で実際に取り入れている食事や工夫を
まとめています。
🌿小さな体を守るためにできること
ラムがパテラと診断された日から、
私の中で「食事」というものの意味が変わりました。
何を食べるか。
どう体をつくるか。
小さな体を守るために、
できることはたくさんあると知りました。
これは
体高30センチの先生と一緒に見つけてきた
「ごはん」と「体づくり」の記録です。
🥣 小さな膝を守るごはんシリーズ一覧
🌿 気になるところから読んでいただいても大丈夫です☺️
① パテラと診断された日
🐾 手術と言われ、迷いながら選んだ道
② 手作り食を始めた理由
🐾 なぜドッグフードではなく手作り食を選んだのか
③ ホリスティックケアとの出会い
🐾 学びが大きく変わったきっかけ
④ 手作り食で変わったこと
🐾 体調や体の変化、実際に感じたこと
⑤ 手作り食で”落ち着き”が変わったと感じた話
🐾 落ち着きは、ごはんから育っていたのかもしれない
⑥ オメガ3はなぜ必要なのか?
🐾 関節と心を支える、小さな一滴の大切さ
⑦ 犬の栄養バランスの考え方
🐾 「同じ量でいいの?」という疑問から見えた答え
⑧ 酵素の大切さ
🐾 見落としがちな“体の中の働き”について
⑨ パテラ犬におすすめの食材
🐾 関節と筋肉を支えるための食材選び
⑩ カルシウムについて
🐾無理なく整えていくカルシウムとの向き合い方
⑪ ラムの1週間ごはん
🐾 試行錯誤で見つけた「ちょうど良い食事」
🌿 このシリーズで伝えたいこと
手作り食は
「これが正解」というものがあるわけではありません。
同じ食材でも
合う子もいれば
合わない子もいます。
同じ体重の子でも
運動量も生活スタイルも違います。
大切なのは
その子に合っているかどうか。
ホリスティックの先生も
動物病院の先生も
「そこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ」
とおっしゃっていました。
人も毎日きっちり計算して
食べているわけではなく、
少しゆるさの中で
バランスをとっていますよね。
無理なく続けられることが
一番大切なのだと感じました。
🌿 一番大切なこと
1番、愛犬のことをよく分かっているのは
飼い主さんです。
体調の変化
便の状態
食後の様子
被毛の変化
その小さなサインに気づけるのは
いつもそばにいる人だからこそ。
🏥 大切にしていること
手作り食は
自己判断だけではなく
定期的なチェックも大切だと感じています。
我が家では
・年に1回の血液検査
・栄養学に詳しい動物病院への相談
・ホリスティックケアの知識の活用
などを取り入れています。
安心して続けるためにも
相談できる場所を見つけておくことは
とても大切だと思います。
🌿最後に
小さな体を守るために
できることは、たくさんあります。
焦らなくていい。
比べなくていい。
できることを、ひとつずつ。
🐾
体高30センチの先生は
今日も
「その子に合うことの大切さ」を
教えてくれました。
🌿もし…
もう少し具体的な食事量や
栄養バランスの整え方(計算方法など)を
知りたい方は
現在、noteにまとめる準備をしています🐾
🌿Instagramでは、
ラムの日常やお出かけの様子を載せています。











