最終章|ラムが教えてくれたこと

朝焼けの道を愛犬ラムと並んで歩く飼い主の後ろ姿。「まだ何も失ってないのに 最終章 ラムが教えてくれたこと」のアイキャッチ画像。

ラムは、特別なことをしたわけじゃない。

すごい記録を残したわけでもない。

誰かに表彰されたわけでもない。

ただ、毎日を生きている。

それだけ。

でも私は、その“それだけ”から、たくさんのことを教わりました。


続きはnoteで

生後10ヶ月でパテラの手術を勧められたあの日。

私は、まだ何も失っていないのに、ラムの未来を失ったような気持ちになっていました。

走れなくなったら、どうしよう。

好きなことができなくなったら、どうしよう。

周りの犬と比べては落ち込み、思い通りに進まないリハビリに焦り、何度も涙を流しました。

そんな私の隣で、ラムはいつも、目の前の一日を精いっぱい生きていました。

あの長い時間を経て、私がラムから教わったこと。

そして、あれから約3年。

あの頃、失うことばかり恐れていた未来に、今、どんな毎日が待っていたのか。

物語の結末と、その後の私たちの歩みを、note『まだ何も失ってないのに|“手術”と言われたあの日から』に綴っています。

▶ noteで続きを読む(プロローグ・第1章は無料公開)



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