ラムは、 嫌なことがあると わりとハッキリしています。
しつこいマウント。
空気を読まない距離感。
「それ以上は嫌です」
という時は、 ちゃんとNOを出します😅
しかも、 結構本気🤣
私はその姿を見ながら、 時々思います。
あぁ、 ちょっと羨ましいなぁ、と。
私はどちらかというと、 その場では笑ってしまうタイプです。
「大丈夫ですよ〜😅」
「ははは🤣」
なんとなく空気を壊さないようにして、 その場は普通にやり過ごす。
でも帰宅後。
……。
脳内反省会スタート🤣
「あの言い方ちょっと嫌だったな」
「なんで笑ってしまったんだろう」
「こう返せば良かったかな」
頭の中で、 何回も replay します😅
一方ラムは、 NOを言ったら終わり。
引きずりません。
さっきまで怒っていたのに、 次の瞬間には普通に地面の匂いを嗅いでいます🤣
犬って、 実は結構シンプルです。
嫌なことは嫌。
でも、 終わったら終わり。
もちろん、 全部を犬みたいに生きられるわけじゃありません。
人間には、 空気もあるし、 関係性もあるし、 色々考えてしまう。
でも最近、 思うのです。
“ちゃんと境界線を持つ”
って、 悪いことじゃないのかもしれない。
嫌な時に、 「やめて」 と言えること。
無理に笑って飲み込まないこと。
それって、 実は心を守るために 大切なことなのかもしれません。
日本の犬界隈って、 「みんな仲良く」 とか、 「空気を読む」 みたいな文化が強い気がする。
犬達はもっとシンプルなのに。
……なんて、 ちょっと偉そうに考えていた私ですが。
よく考えたら、 その場では笑って誤魔化し、 帰宅後にネチネチ反省会をしている私は——
めちゃくちゃ日本人でした🤣
一方ラムは、
「NO!!!!」
を言ったら、 もう終わり。
引きずらない。
やるな、 体高30センチ😅
今日も私は、 ラムを見ながら、 “ちゃんと自分を守ること”について学んでいます。
🌿ラムの「NO!!」は気の強さなのか?気になって調べてみました🤣

