フィアードミナントという言葉を調べてみた

桜を背景に歩くジャックラッセルテリアのラム。フィアードミナントという言葉について考えた記事のアイキャッチ。

「ラムちゃんって、気が強いよね」

そう言われた日、 私は家で検索を始めました🤣

すると、

「フィアードミナント(恐怖や不安から強く出る行動傾向)」

という言葉に辿り着きました。

怖さや不安から、 先に強く出る犬。

威嚇したり、 吠えたり、 相手を押そうとすることで、 自分を守ろうとするタイプ。

なるほど。

たしかに、 散歩中に犬や人、 バイクに爆吠えしている犬を見ると、

「怖い」

「不安」

「警戒」

みたいな感情があるのかもしれません。

実際、 ネットにはこんな例も書かれていました。

・配達員やトラックに爆吠え

・散歩中ずっと警戒している

・相性の悪い犬を見ると爆吠えする

でも、 読めば読むほど、 私は思いました。

……ラム、 ちょっと違う気がする😅

ラムも、 もちろん怒ることはあります。

距離感が近すぎる犬。

テンションMAXで 二足歩行みたいに近づいてくる犬🤣

しつこいマウント。

そういう時は、

「ウー😑」

と唸ることもあります。

相手によっては、

ガウガウ!!

になる時もあります。

なので、 決して“絶対穏やか犬”ではありません🤣

でも、 ラムは普段、 ずっと周囲を警戒しているわけではない。

外では普通に伏せて休めるし、 興奮を引きずることも少ない。

全部の犬に怒るわけでもありません。

そして何より——

終わったら、 普通🤣

さっきまで

「それ以上は嫌です😑」

ってしていたのに、 数分後には普通に匂いを嗅いでいます。

しかも最近は、 我慢できることも増えてきました。

昔なら

「ウー😑」

だった場面でも、 スルーできる時があります。

そう考えると、 ラムは

“怖くて先制攻撃するタイプ”

というより——

“境界線がハッキリしている犬”

なのかもしれません。

ちなみに私は、 ラムがベランダ警備を始めると、

「ラムNO!!」

と、 かなり本気の声で呼び戻します🤣

その後、 伏せをさせてから、 私が確認しに行きます。

「あー〇〇ちゃんか〜🤣」

「誰いたの?」

なんて、 普通に会話しています🤣

もしかしたらラムは、

「この人、 ちゃんと対応してくれるから、 ずっと警備しなくていいか😐」

と思っているのかもしれません。

そして私は、 さらに

「ドミナント」

という言葉も調べました。

でも、 これもなんだか違う。

ラムは、 他の犬にマウントしません。

要求で押してくるタイプでもありません。

どちらかというと、

“柴犬と猫とジャックラッセルを混ぜた体育会系学級委員長”

みたいな感じです🤣

結局、 調べれば調べるほど、

ラムは フィアードミナントでも、 ドミナントでもなく——

「それ以上は嫌です😐」

を、 ちゃんと伝えているだけな気がしました。

犬って、 単純に

「気が強い」

だけでは分けられないのかもしれません。

そして今日も私は、 検索をしながら、

「やっぱり犬より人間の方が複雑だなぁ…」

なんて考えています🤣

そして何より。

嫌なことは嫌。

やめてほしいことは、やめて。

そうやって自分の境界線をちゃんと伝えられるラムが、

私は少し羨ましくて、 とても誇らしいのです。

やるな、体高30センチ🤣👍✨



🌿その場で笑って、帰宅後反省会をする私との違いはこちら🤣

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