この可愛いりんごちゃん達。
実は、全部手編みなんです☺️🍎
先日、編み物が得意な友人が、ラムのためにたくさん編んでくれました🤗
そして私も、教えてもらいながらひとつだけ挑戦してみました🤭
ところが……
難し過ぎて、1つでギブアップ🤣
写真の中にある、**黄緑の小さなりんご🍏**が私が作ったりんごです。
こうして並べてみると、それなりに馴染んでいる気がします🤣
手編みのりんごは、遊び方がいっぱい
この手編みのりんごちゃん。
可愛いだけではなく、かなり優秀で、色々な遊びに使えるのです♪
室内での、
- ボール🍏レトリーブ
- ボール🍎の壁当てキャッチ
- ボール🍏の遠隔キャッチ
- 隠した🍎を探せ!遊び
- ボール🍏のお片付け遊び
などなど。
手編みなので柔らかく、ラムも咥えやすいようです。
最近では、りんごを見るとお目々がキラン👀✨️
すっかりお気に入りのおもちゃになりました。
今回は、このりんごを使った**「お片付け遊び」**をご紹介します☺️🍎
「お片付け」は、いくつかの動きをつなげた遊び
お片付け遊び自体は、以前から我が家で取り入れていた遊びです。
使うのは、これまでラムがトレーニングの中で覚えてきた動き。
「テイク」→ 物を咥える(拾う)
「運ぶ」→ 咥えた物を目的の場所まで運ぶ
「アウト」→ 咥えている物を離す
一つひとつを見ると、ラムにとってはすでに知っている動きです。
でも、お片付けでは、
りんごを咥える
↓
カゴまで運ぶ
↓
カゴの中で離す
というように、いくつかの動きを順番につなげて、一つの目的のある行動にしていきます。
一つひとつはできても、それをつなげるとなると、最初から簡単にできるわけではありません。
最初は、カゴの中に入らなかった
ラムは「テイク」や「アウト」は、すでにできるようになっていました。
ところが最初は、りんごを運ぶことはできても、なかなかカゴの中へ上手に入れることができませんでした。
そこで我が家では、
「テイク」→「お片付け」→「入れて」
と、一つずつ動きをつなげながら教えてみました。
何度も繰り返していくうちに、
「お片付け」という言葉と、一連の動きが少しずつつながっていきました。
そして今では、
「お片付け」
の声かけだけで、りんごを拾ってカゴまで運び、自分で入れられるようになりました☺️🍎✨️
遊びから、日常のお手伝いへ
こうして「物を咥えて、指定された場所まで運ぶ」ということが分かってくると、遊びはさらに広がっていきます。
たとえば、
靴下をクローゼットまで運んだり。
「〇〇をパパさんに持って行って!」
とお願いしたり。
「〇〇持ってきて!」
と、離れた場所にある物を持ってきてもらったり。
りんごのお片付けとして遊んでいたことが、少し形を変えるだけで、日常の中のお手伝いにもなっていきます😚💕
もちろん、ラムにとっては「家事を手伝っている」という感覚ではないのだと思います🤣
でも、
頼まれた物を探す。
咥える。
運ぶ。
相手に渡す。
そんな一つひとつのやり取りも、私たちにとっては一緒に楽しめる遊びのひとつです。
遊びながら覚えたことが、また次の遊びにつながる
トレーニングで覚えたことが、遊びにつながる。
そして、
遊びながら覚えたことが、また次の遊びにつながっていく。
最初は一つの小さな動きだったものが、少しずつつながって、いつの間にかできることが増えていく。
それも、ラムと一緒に遊ぶ楽しさのひとつなのだと思います☺️
お友達がラムのために作ってくれた、可愛い手編みのりんご達🍎
その中に、私が途中で挫折した黄緑りんごもひとつ混ざっていますが🤣🍏
今では全部、ラムのお気に入りの大切なおもちゃです☺️🍎🍀
🌿 お片付け遊びにも使っている「アウト!」。
おもちゃを離すことから始めた、ラムとの「アウト!」練習の記録です。
🌿お片付けだけじゃない♪ラムと楽しんできた遊びやトレーニングをまとめています🐾✨


