ラムはスムースコートに近いので、トリミングサロンに通う必要がありません。
でも、人に触れられることや、サロンという場所に慣れておくことも、もしかしたら大事なのかな?
そんな思いから、爪切りだけはパピー期から動物病院やトリミングサロンでお願いしていました。
最初は動物病院で
パピー期は、行き慣れている動物病院で毎月の健康診断のついでに爪を切ってもらっていました。
その後は、近所のトリミングサロンをいくつか利用するようになりました。
ある日、初めてのサロンに予約の電話をしたときのこと。
最初に聞かれたのが、
「犬種は?」
でした。
「ジャックラッセルテリア、1歳です」
と答えると、
「あー、ちょっと触らせてくれるかどうか分からないけど、一応連れてきてみてください」
とのこと。
初めて言われたので、私も少し緊張しました😅
そのサロンは、ガラス越しに爪を切っている様子が見える造りになっていました。
ラムはパピー期から爪切りをお願いしていたせいか、大人しく切ってもらっていました。
お話を聞くと、暴れたり噛みついたりして、爪が切れない子もいるとのこと。
なるほど🤔
だから爪切りにも、慣れるための練習が必要なんだ!
と思ったのを覚えています。
診察室から聞こえてきた雄叫び
ある日、予防接種で動物病院を受診したときのこと。
待合室にいると、診察室からワンちゃんの雄叫びが聞こえてきました。
なんか痛い治療でもしているのかな?
と思いながら待っていると、ラムも気になる様子。
診察室の扉の前に立って、
なんだなんだ?
大丈夫かな?
という顔で、ずっと首を左右に傾けていました😅
しばらくして、中から出てきたのはラムの知っているワンちゃんでした。
飼い主さんが、
「お騒がせしてすみません😅 ただの爪切りです✋️」
と、待合室にいた飼い主さんたちに謝っていました🤣
ただの爪切りだったのか🤣
爪は伸びたら、また切ります。
毎回こんな感じだと、ワンちゃんもストレスだよね。
そんなことを思った出来事でした。
爪切りで通うサロンが決まる
その後も、近所のトリミングサロンをいくつか利用しました。
そして、いろいろまわった末に、爪切りで通うようになったサロンが決まりました。
爪切りはすっかり慣れた様子。
でも、ヤスリはちょっと苦手😅
それでも、なんだかんだと月に1回くらい、サロンで爪を切ってもらうのが当たり前になっていました。
サロンから自宅での爪切りへ
そんな中、お世話になっているトレーニングスクールで、トレーナーさんからこんなお話がありました。
愛犬の一通りのケアは、基本的には飼い主が自分でもできるようにしておいた方がいい。
特に老犬になると、サロンでのお手入れが難しくなることもあるそうです。
確かに夏場などは、営業時間内にサロンまで連れて行くだけでも大変。
それなら自分でやってみよう。
ということで、最近は家で爪を切るようになりました。
ラムはパテラもあるので、滑りにくいように爪はわりとこまめに切っています。
今思えば、これもハズバンダリートレーニング
動物が診察や採血、爪切り、歯磨きなどのケアに自発的に協力できるようにしていく「ハズバンダリートレーニング」というものがあります。
無理やり押さえつけるのではなく、ケアに伴うストレスや恐怖を減らしていくためのトレーニングです。
ラムの場合、最初から「ハズバンダリートレーニングをしよう」と考えて始めたわけではありません。
病院で爪を切ってもらい、いくつかのサロンでも経験を重ねてきました。
その結果、今では家でも普通に爪を切れるようになりました。
ただし。
ヤスリはできません🤣
もがきます。
そこは昔から変わっていません🤣
電動ヤスリならどうなんだろう?😅
只今、検討中です🐾
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