ラムの社会化|ブラッシングに慣れる練習

ブラッシングに慣れる練習をするジャックラッセルテリアのラム

ブラッシングも、犬と暮らす中で必要になるお手入れのひとつ。

ラムはスムースコートに近く、毛がよく抜けます。

特に換毛期は、

びっくりするくらい抜けます😅

わが家では、お迎えした頃から掃除機タイプの犬用ブラシを使っていました。

そしてパピー教室で、

「ラムちゃんにはラバーブラシがおすすめ」

と教えていただき、ラバーブラシも購入。

現在は、この2つを使い分けています。

目次

ブラッシングをする理由

わが家でブラッシングをする一番の理由は、やっぱり抜け毛のお手入れです。

ブラッシングは、抜け毛や汚れを取り除くだけでなく、皮膚や身体の状態を確認したり、身体に触れる機会にもなります。

毎日のように身体に触れることも、ラムにとってはいつの間にか日常のひとつになっていったのかもしれません。

お迎えした頃から使っていた掃除機タイプ

掃除機タイプのブラシは、ラムを迎えた頃から使っていました。

ホースに繋がれてるタイプを使ってます。

普段使っている掃除機タイプ。お迎えした頃から使っています。

ラムは音に関しては、それほど気にならなかったようです。

飼い主がドライヤーを使っていても足元に来ますし、掃除機タイプのブラシの音も大丈夫でした。

最初の頃はブラッシングをしようとすると逃げようとすることもあったので、

飼い主の足の間に入れて、そのままブラッシング✋️

時間も短時間で済ませていました。

終わったらオヤツ✨️

それでも繰り返すうちに慣れていき、最近では掃除機タイプを使うと、自分から伏せてそのまま大人しくしています。

最近は自分から伏せて、そのまま大人しくブラッシングされています。

パピー教室で教えてもらったラバーブラシ

ラバーブラシを使い始めたのは、パピー教室で勧めてもらったことがきっかけでした。

実際に使ってみると、

ものすごく毛が取れる😳

特に換毛期には大活躍しています。

普段は週に2回ほど。

換毛期には、ほぼ毎日使っています。

ラバーブラシは毛がかなり飛ぶので、わが家ではお風呂場でブラッシングしています。

換毛期は特によく抜けます。一度のブラッシングでこの量😅

最初はブラシに噛みつこうとすることも

ラバーブラシを使い始めた頃は、身体の上をブラシが動くことが気になったのか、振り返ってブラシに噛みつこうとするような素振りもありました。

特に反応していたのが、腰のあたり。

ただ、ラムは身体そのものを触られることを嫌がって噛んだことはありません。

なので、身体を触られることが嫌だったというより、

自分の身体に触れながら動いているブラシが気になっていたのかな🤔?

と、今になって思います。

身体を触られることについては、別の記事でまとめたいと思います。

パピー教室では、こんな方法も習いました

パピー教室では、コングにフードを詰め、犬が夢中になっている間にブラッシングする方法も教えてもらいました。

ただ、ラムの場合はそこまでしなくても大丈夫だったような……。

というより、

わりと問答無用でやっていた気もします🤣

逃げようとしたら足の間。

短時間でブラッシングして、終わったらオヤツ✨️

パピー教室でちゃんと方法を習っていたはずなのに、実際のわが家はこんな感じでした😅

好きになったわけではない

現在、ラバーブラシを使っている間は大人しくしています。

だからといって、

「ブラッシング大好き♡」

になったのかというと……

たぶん違います。

終わってお風呂場の扉を開けると、

全力で出ていきます🤣

一方、掃除機タイプでは最近、自分から伏せて大人しくしています。

同じブラッシングでも、ラムの中ではちょっと違うようです🤭

今でも「大好き」ではない

ブラッシングは、これからも続いていく日常のお手入れです。

ラムの場合、最初から喜んでブラッシングをしていたわけではありません。

逃げようとしたり、動くブラシを気にしたり。

それでも日常の中で繰り返しているうちに、少しずつ普通のことになっていきました。

今では掃除機タイプなら自分から伏せる。

ラバーブラシは好きではなさそうだけれど、大人しく受け入れる。

「大好き」ではなくても、必要なお手入れを普通に受け入れられる。

ラムの場合は、今でもそんな感じです🤭


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🌿ラムの社会科シリーズはこちらにまとめています。

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