犬とジョギング。
普通にできることだと思っていました😅
でも、 ラムはできませんでした🤣
走るのは大好き。
でも、一緒に走ろうとすると、
足にじゃれついてきます😭
しかも、
ガルル~!!
と唸りながら🤣🤣🤣
ぜんっぜん走れませんでした😓💦
そんな時、
『カニクロス』という、 犬と一緒に走る競技があることを知りました。
ラムはパテラ持ちなので、
本格的なドッグスポーツは難しいかな…。
そう思っていたのですが、
獣医師さんが以前、
「ただ走るだけなら全然大丈夫ですよ😊」
と言ってくださっていたことを思い出し、
「カニクロスなら一緒に楽しめるかも!!」
と思い、練習を始めることにしました🏃💨
あ!!
ちなみに私は走りません🤣
一緒にカニクロスへ出場するのはパパさんです🤭
まずは、この
ガルル~!!
を何とかしなければいけません🤣
私は長距離は無理なので、
毎日少しずつ、
短い距離をラムと一緒に練習しました。
ところが、
ここで新たな問題が発生します。
普段のお散歩では、
引っ張り癖を直そうと 飼い主の横を歩く練習。
オビディエンストレーニングでも、 脚側歩行を練習していたので、
ラムは走る時も、 私たちの横を走るのです🤣
でもカニクロスは、
犬が前を走り、 人と一緒にゴールを目指す競技。
どう教えたらいいんだろう🤔?
そこで我が家は、
走る時だけ
「GO!!」
の合図で、 前へ引っ張って走るルールを作りました。
できたり、
できなかったり。
そんなことを何度も繰り返しながら、
我が家は本当にカニクロスへ出場できるのか😅?
夢のまた夢のような状態からのスタートでした🤣
それでも何か月も地道に練習し、
週末はパパさんとも練習。
少しずつ形になってきたので、
思い切って大会へ申し込みました。
本番が近づくと、
今度は人や犬がたくさんいる公園で練習です。
普段は、 ほとんど人通りのない道を走っていたので、
本番に近い環境で試してみることにしました。
結果は……
犬を見るとグイグイ。
サッカーボールにも反応。
全然まっすぐ走れない🤣
これはマズイ!!
当日は人も犬もたくさんいるのに🤣
きっとラムの中では、
「いつもの公園=自由に遊ぶ場所」
だったのでしょう。
だから、
パパさんと一緒に真っすぐ走ること自体が、
ラムにとってはイレギュラーだったのかもしれません。
でも、
今までラムを見てきて思うことがあります。
ラムは、
意外と空気を読む犬です🤭
だから本番になれば、
「今日は遊ぶ日じゃない。」
そんな空気を感じ取ってくれるんじゃないかな…。
私たちは、 そんな期待も少しだけしていました。
そして迎えた本番当日。
天気は……
雨☔☔☔
えーーーっっ🤣🤣🤣
でも、
小型犬が出場する午前中は曇り予報。
「行くだけ行ってみよう!」
ということで会場へ向かいました。
小雨は降っていましたが、
会場にはジャックラッセルテリアもたくさん!!

みんなやる気満々です😊
その様子を見て、
ラム家も予定どおり参加することにしました。
そして――

無事に完走🤣👏
小型犬1.5km。
ラムとパパさんは、
10位でゴール✨
しかも、
ガルルも言わず(たぶん🤣)
ちゃんとパパさんの前を走っていました。
本番の空気を読んだのか。
それとも、
今まで積み重ねてきた練習がちゃんと出たのか。
本当のところは、
ラムにしか分かりません🤭
でも、
あれだけ真っすぐ前を見て走るラムを見た時、
「ちゃんと伝わっていたんだ。」
そう思えて、とても嬉しかったです。
最後は、
全犬種参加型の
**『サンタラン』**にも参加🎅✨

みんなでワイワイ走る時間も、
とても楽しい思い出になりました。
ラム、
パパさん、
お疲れさまでした😊✨
ということで、
ラム家は無事、
カニクロスデビューを果たしました👏
また出場できたらいいなと思っています♡

ちなみに最近は、
散歩中にいつも走っている道へ行くと、
ラムが
「ワン!!」
と催促するようになりました🤣
体高30センチの先生は今日も、
「ルールが分かれば、ちゃんと走れますから✋️」
という顔で、
張り切って飼い主をリードしてくれています🤭🐾
🌿家でできることと、どこでもできることは違う。ラムが教えてくれた「環境」と学習のお話。
🌿ラムが少しずつ「できた!」を増やしてきた成長記録をまとめています。
🌿遊びは発散だけではありません。遊びを通して育った関係や、ルールづくりについて書いています。



