ラムがパテラと診断されたとき、
私はとても不安でした。
小さな膝。
まだ子犬。
この子は
これからどうなるんだろう。
走っていいの?
遊んでいいの?
散歩は大丈夫?
たくさん調べました。
ネットを見ると
いろいろな情報があります。
運動は控えた方がいい。
ジャンプは禁止。
滑らない床。
体重管理。
もちろん
どれも大切なことです。
でも
ラムと暮らしていく中で
だんだん分かってきたことがあります。
それは
パテラの犬は
”弱い犬ではない”
ということ。
体は動かして育てる。
最初は
怖くて動かせませんでした。
でも
少しずつ
歩くようになり
遊ぶようになり
筋肉がついてきました。
筋肉がつくと
体が安定します。
体が安定すると
動きが変わります。
そして
自信もついてきます。
体と心はつながっているのだと
感じました。
大切なのはバランス
パテラの犬に必要だったのは
運動を止めることではなく
”体の使い方”を考えることでした。
どこを歩くのか
どんなスピードで歩くのか
どんな遊びをするのか
少し意識するだけで
散歩も
遊びも
体を守る時間になります。
小さな積み重ね
筋肉は
一日でつきません。
でも
毎日の散歩
毎日の遊び
毎日のケア
その小さな積み重ねが
体を作っていきます。
Little Steps。
小さな一歩。
それは
犬の体づくりにも
当てはまるのだと思います。
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