犬が飼い主の少し後ろを歩いていると、
「飼い主をリーダーだと認めている証拠」
そんな話を聞いたことがあります。
私も以前は、 「そうなんだ」 と思っていました。
でも——
ラムと暮らしていると、 どうも違う気がするのです😅
パピーの頃は、むしろ前にいてほしかった
ラムのパピー時代は、 とにかく落ち着きがありませんでした😭
マンションの敷地内は抱っこ。
でも、 降ろした瞬間にダッシュ。
犬を見れば一直線。
猫を見れば一直線。
草むらにも一直線。
という状態でした。
「後ろを歩いてくれたらリーダーと思われている」
そんな話を聞いても、
正直それどころではありません✋
後ろにいる時はだいたい何か、拾い食いしてました😱💦
なので、
むしろ私は、
後ではなく、見える場所にいてください!!
と、思っていました🤣
最近のラムは、 たまに私の少し後ろをゆっくり歩く事があります。
ラムも大人になったので、
今は、拾い食いの心配はほとんどありません✋️
そして、
おっ。
ついに私も リーダーとして認められたのかな🙄?
……
そう思ったのですが。
様子がおかしい。

トボ……
トボ……
😑
そんな空気です。
違う。
これ、
リーダーと認めてるんじゃない。
たぶん、
「なんか退屈なんですが😑?」
の顔だ😅
そこで私が、
「よし!走りますか!!」
と言うと——

✨️😀✨️
「はいっ!!」
急に目がキラキラ。
走る。
コマンド遊び。
パルクール。
全部やる気満々🤣
……
もちろん犬によって理由は様々です。
後ろを歩く子もいれば、 前を歩く子もいます。
その日の気分や、 周りの環境、 犬の性格もあるでしょう。
だから私は、
「後ろを歩く=リーダーだと思っている」
とは、一概には言えないのではないかなと思っています。
ラムの場合は、
住宅街を、ただ歩くだけの日は 少し退屈そうなことも😓💦
でも、
「遊ぶ?」
「走る?」
「パルクールやる?」
と言うと、
「待ってました!!」
という顔になります。
大切なのは位置ではなく、声が届くこと
昔のラムは、 私の声が届きませんでした。
犬を見ればグイグイ。
猫を見ればグイグイ。
でも今は違います。
「ラム」
「あとへ」
「もどれ」
そう声をかけると、
「はいはい了解です😊」
という顔でちゃんと戻ってきます。
私は、 前を歩くか後ろを歩くかよりも、
必要なときに、ちゃんと声が届くこと。
意思の疎通ができること。
それが、 私たちにとって一番大切なことなのだと感じています。
🐾
体高30センチの先生は今日も、後ろをトボトボ歩きながら……
「イベントまだかな〜😐?」
という顔でこちらを見ています🤭
🌿ラム先生シリーズ一覧はこちらから

