犬と遊ぶということ|遊びとトレーニングが繋がるとき

犬と遊びながら関係を築くトレーニング|引っ張りっこでやりとりするジャーマンシェパードと人

この日は
ドッグトレーニングアドバイザー養成講座でした。

練習しているのは
トレーナーさんのジャーマンシェパード。

まだ2歳ですが
しっかりトレーニングされている犬です。

でも、だからといって
誰の言うことでも聞くわけではありません。

今、私は
このシェパードと一緒に練習しています。

資格取得の課題は
この子をオビディエンス CD-1 に合格させること。

ですが、
まだ私との関係性は出来ていません。

合図を出しても、集中は続かない。

当たり前です。

だって
この子にとって私は、まだ“知らない人”だから。

そこで教わったのが、とても大事なことでした。

トレーニングだけでは

関係性は作れない。

大事なのは

一緒に全力で遊ぶこと。

🌿遊びができる体については、こちらでまとめています。

犬にとって

トレーニングは作業ではなく

遊びの延長。

楽しい人の言葉は

聞きたくなる。

一緒に遊んでくれる人と

動きたくなる。

そういうことなんだと思いました。

そしてそれは、ラムも同じでした。

ラムも
遊びの中で覚えたことは
とてもよく覚えています。

結局犬は

「教えられて動く」のではなく

一緒に動きたくて動く。

今日もまた、犬からひとつ
大事な授業を受けました。

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🌿シリーズ一覧はこちら

🌿遊びの中で体を守るための工夫についても、
よろしければのぞいてみてください😊

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