小さな膝を守る運動|犬の体は散歩で作られる

犬の散歩で体づくりをするジャックラッセルテリア

パテラと診断されると
多くの人が最初に思うことがあります。

運動させていいの?
走らせない方がいい?
散歩はどれくらい?

私もそうでした。

膝を守るためには
何をしたらいいのか。
たくさん調べました。

でも
ラムと暮らしていて
だんだん分かってきたことがあります。

それは

犬の体は
特別なトレーニングだけで
作られるわけではない
ということ。

体は日常の中で作られる

毎日の散歩。
この時間の中で
犬の体は少しずつ作られていきます。

歩く
匂いを嗅ぐ
坂を登る
ゆっくり歩く
早歩きする
遊ぶ
考える

こういう
小さな動きの積み重ねが
体を作っていきます。

目次

🌿ラムの散歩

ラムの散歩は
日によって内容が違います。

ただ歩く日もあります。

でも多くの日は
・ノーズワーク
・オビディエンス
・レトリーブ
・フリスビー
・ドッグパルクール

などを入れながら
ゆっくり進みます。

平らな道をゆっくり歩く時間。
芝生や土の上を歩く時間。
坂道をゆっくり登る時間。

ときどき軽く走る時間。
思い切り走る時間。

バランスを取りながら遊ぶ時間。

そういう時間の中で
ラムは少しずつ
筋肉を使い
体を動かしています。

🌿楽しいことは続く

そして
もう一つ大切なことがあります。

それは
楽しいこと。

犬は
楽しいことなら
何度でもやります。

遊びの中で
体を動かすこと。
これが一番自然な
体づくりなのかもしれません。

🌿パテラの犬は運動できない犬ではない

パテラの犬は
運動できない犬ではありません。

ただ
少しだけ
体の使い方を考える必要があります。

どこを歩くのか
どんなスピードで歩くのか
どんな遊びをするのか

そういうことを
少し意識するだけで
散歩は
体を守る時間にもなります。

🌿小さな積み重ね

ラムの体は
特別なトレーニングだけで
作られたわけではありません。

毎日の散歩
毎日の遊び
毎日の小さな動き

その積み重ねです。

Little Steps。
小さな一歩。

体も
きっと
同じなのだと思います。

体高30センチの先生は
今日も
「今日はどこを歩く?」
という顔で
こちらを見ています。

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🌿シリーズ一覧はこちら

🌿遊びの中で体を作ることについては、
こちらでも詳しく書いています。

🌿体づくりは、運動だけでなく
食事も大切です。

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