子犬の社会化を知った日

ラムの社会化①
ラムをお迎えする前、私は本やYouTubeで犬についてたくさん調べました。
その中で、何度も出てきた言葉があります。
「社会化」
子犬にとって、とても大切な時期があるということを知りました。
それは
生後4ヶ月頃までの社会化期です。
この時期に、
・犬同士の関わり
・人との関わり
・さまざまな環境
に慣れておくことが大切だと言われています。
ですが、日本では
ワクチン接種が終わるまで散歩はNG
と言われることが多いです。
そのため、この大切な時期を逃してしまうこともあると知りました。
それを知ったとき、私は少し焦りました。
「ラムの社会化、どうしよう。」
そこで、近所で行われている
**パピー教室(子犬の幼稚園)**を探しました。
実際に見学にも行きました。
ブリーダーさんの環境

ラムはブリーダーさんからお迎えしました。
生後2ヶ月でお迎えに行くまでの間、
ブリーダーさんはよく写真や動画を送ってくれていました。
そこには
兄弟犬と遊ぶラム
母犬と過ごすラム
の姿がありました。
犬同士で過ごす時間。
これはきっと
ラムにとって大切な経験になっていたと思います。
子犬の幼稚園という選択
我が家は、近所の動物病院で行っている
子犬の幼稚園に通うことにしました。
理由はいくつかあります。
・病院を怖い場所にしないため
・診察台に慣れてほしかった
・先生やスタッフに慣れてほしかった
・病院のペットホテルを利用する予定があった
・何かあってもすぐ対応してもらえる安心感
・1歳まで毎月の健康診断の特典があった
・避妊手術も同じ場所でお願いしたかった
いろいろ考えて、
この幼稚園に決めました。
予定外の出来事
本当は、
ラムをお迎えし、
↓
1週間ほど家に慣らす。
↓
すぐ幼稚園。
という予定でした。
ところが最初の検便で、
「コクシジウム」
が見つかりました。
薬を飲み、再検査をして、
結果的に幼稚園のスタートは
2週間遅れることになりました。
びっくりしました。
念のためブリーダーさんにも報告しました。
でも今思うと、
幼稚園の検査がなければ気づかなかったかもしれません。
そう考えると
検査の機会があったことに感謝でした。
そして生後3ヶ月
ラムは
子犬の幼稚園に入園しました。
私はとても楽しみにしていました。
ですがこのあと私は、
ジャックラッセルテリアのパピーの凄さを
思い知ることになります。
他の子犬たちとのあまりの違いに
正直、かなり焦りました。
それはまた、
次の記事で書こうと思います。

体高30センチの先生は
この頃からすでに、
かなり手強い存在でした。
▶ 次の記事:ラムの社会化|ジャックラッセルのパピーは強烈だった
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🌿少しずつ慣れていったラムが、
どのように怖いものを乗り越えていったのかも
よろしければのぞいてみてください😊


