ラム先生|まとめ【体高30センチの先生が教えてくれたこと】

体高30センチのジャックラッセルテリア「ラム」が笑顔で立つ、ラム先生シリーズまとめのアイキャッチ画像。
目次

🌿このシリーズについて

犬は、ときどき
人生の先生になる。

一緒に暮らす中で、何度もそう感じてきました。

うまくいかない日も、悩んだ日も、
いつも隣にいたのは、ただ「今」を生きている小さな先生でした。

これは、そんなラムから教わった
小さな気づきをまとめた記録です。

🌿 公開済みの記事

🐾 未来を心配しすぎる私と、今を生きる犬

→ 未来ばかり見て不安になる私と、
  “今”しか見ていないラム。
  その差に、何度も救われました。

🐾 心配性の飼い主が、犬に叱られる日

→ 大丈夫かな、ちゃんとできるかな。
  そうやって止まる私に、
  ラムはいつも前に進む背中を見せてくれました。

🐾強くなりたい私と、すでに強い犬

→「強くなりたい」と思っていたのは私だけで、
  隣にはもう、静かに強い存在がいました。

🐾”なんでもできるね”の裏側にあった、30秒の積み重ね

→ 今の”できる”の裏には、小さな「できた」の積み重ねがありました。

🐾ラムは体育会系学級委員長

→ 「気が強い犬」って、悪いことなのでしょうか。
ラムを見ながら、”NOを言える犬”について考えた日の記録です。

🐾犬は、動くぬいぐるみじゃなかった

→ 犬は、ただ”可愛い存在”なだけではありません。
 遊び、考え、匂いを嗅ぎ、満たされながら生きています。
 ”犬として生きる時間”について考えた日の記録です。

🐾AIに「危険です」と言われた日

→ 不安ばかりが並ぶ情報の中で、ラムと過ごした日々を思い返しながら、”守る”という事について改めて考えた日の記録です。

🌿これからの記事

🐾 ”フィアードミナント”という言葉を調べてみました。

🐾 ハッキリNO!!が言えるラムが、ちょっと羨ましい

🐾 見えない応援団と、しっぽのスイッチ
→ たった一振りのしっぽが、
  どれだけ人を前に進ませるか。

🐾うちの犬、たぶん自分を人間だと思っている
→ 堂々と生きる姿に、境界線はなくて。
  それが少し羨ましくもありました。

🐾 犬のほうが人生うまく生きている説
→ 悩まない、引きずらない、今を楽しむ。
  教えているつもりで、
  教えられていたのはいつも私のほうでした。

🐾悔しがる犬
→「できない」をそのままにしない姿に、
  悔しさは前に進む力だと教えられました。

🐾 心配性な私の裏側
→ 守りたい気持ちと、不安はいつも隣り合わせ。
  でも、それだけじゃない自分にも気づいていきます。

🐾自信は才能じゃない
→ 最初からあるものじゃなくて、
  少しずつ育っていくもの。

🐾隣はジャーマンシェパード|それでも同じ列に立つということ
→ 比べてしまう瞬間と、
  それでも同じ場所に立ち続けた強さ。

🐾犬は「役割」を持つと変わる
→ ただの遊びが、意味を持った瞬間。
  犬の表情が変わる理由。

🐾 頭のいい犬ほど仕事が必要
→ できる子ほど、満たされない。
  その理由と向き合った日々。

🐾 犬の体重は毎日チェック。自分の体重は見ないふり。
→ 守ることには真剣なのに、
  自分のことは後回しにしてしまう不思議。

🌿最後に

ラムは特別な犬じゃない。
でも、特別な時間をたくさんくれました。

できないことより、できたことを見て、
少しずつ前に進むこと。

体高30センチの先生は
今日も、小さな一歩の大切さを教えてくれています。


🌿「守る」と「閉じ込める」は違うーーそんな気づきから始まった、ラムの体づくりの記録です。

🌿筋肉だけじゃない。”遊び”の中には、犬が生きるための大切な力が詰まっています。



🌿Instagramでは、
ラムの日常やお出かけの様子を載せています。

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