はじめまして。
Little Stepsを書いている、しのです。
ジャックラッセルテリアのラムと暮らしています。
ラムを迎えた頃の私は、犬の体のことも、食事のことも、トレーニングのことも、分からないことばかりでした。
そんな私が犬について学ぶようになったきっかけは、ラムの小さな膝でした。
ラムのパテラをきっかけに
ラムは生後5か月の頃、パテラ(膝蓋骨脱臼)と診断されました。
その後グレード2となり、手術を勧められたこともあります。
「この先、走れなくなったらどうしよう」
そんな不安から病院を回り、たどり着いた先生から教えてもらったのが、体をつくることの大切さでした。
ラムの膝を守りたい。
そこから、犬の体について少しずつ学び始めました。
膝を守ることから、犬を知ることへ
最初は、膝を守るための体づくりでした。
そこから食事について学び、遊び方を考え、トレーニングや犬の行動についても学ぶようになりました。
知れば知るほど、分からないことも増えていきました。
そして気づけば、
「膝をどう守るか」から、「ラムとどう暮らしていきたいか」へ。
私が考えることも、少しずつ変わっていました。
学び始めたきっかけから、ホリスティックケア・アドバイザーになるまでのことは、こちらの記事に詳しく残しています。

学んできたこと
ラムとの暮らしをきっかけに、犬の体や食事、トレーニングについて学んできました。
・ホリスティックケア・アドバイザー資格取得
・ドッグトレーニングアドバイザー養成講座受講中
学んだことを、そのままラムに当てはめるのではなく、
目の前の犬を見て、その子に合う方法を考えること。
今は、それを大切にしています。
資格を取ったら終わりではなく、私もまだ勉強の途中です。
Little Stepsに残していること
このブログには、ラムとの暮らしの中で実際に経験したことを中心に書いています。
体づくりや食事。
遊びやトレーニング。
社会化や怖いものとの向き合い方。
お出かけや、何気ない毎日の観察。
うまくいったことだけではありません。
悩んだこと。
考え直したこと。
やり方を変えたこと。
そんな過程も含めて残しています。
ラムに教えているつもりで、私のほうが教わっていたこともたくさんありました。
これからも、目の前のラムを見ながら、一緒に学んでいきたいと思っています。
体高30センチの先生と、一歩ずつ。