窓枠で寝る犬

細い窓枠の上で体を預けながら、気持ちよさそうに眠るジャックラッセルテリアのラム。

温かい時期になると、
ラムはよくベランダで日向ぼっこをしています。

部屋の中でも、 日の当たる場所で よく“ぱたん”と倒れています🤭

そんなラムが、 ある日突然いなくなりました。

ソファの下にもいない。 ベッドにもいない。 お気に入りの毛布にもいない。

「え、どこ行った😅?」

そう思って探していたら——

いました。

網戸とカーテンの間。

しかも、 細い窓枠の上🤣

最初見つけたときは、 思わず二度見しました。

「そこで寝る!?😳」

しかも、 そーっとカーテンを開けても、 まったく起きません。

薄目すら開けない。

たぶん、 本気で熟睡していました🤣

今でもラムは、 暖かい日になると、 この絶妙なポジションに入り込みます。

窓枠に体を預けながら、 うとうと…。

居心地がいいのか、 それとも、 ただのこだわりなのか。

犬って時々、

「どうしてそこ?」

という場所を選びますよね🤭

でも、 ラムを見ていると、 犬って意外と 自分の体の位置を ちゃんと分かっているんだなと思います。

どこなら落ちないか。

どこなら力を抜けるか。

どこが気持ちいいか。

人間が見たら不安定そうでも、 犬はちゃんと “自分の快適ポイント”を探しているのかもしれません。

しかもこの場所、

・日向が当たる
・風が入る
・ちょっと囲まれている
・外の気配も感じられる

ラム的には、 かなりの好条件だったのだと思います🤣

最近では、 この場所にいると、

「あ、今日は窓枠の日ね🤭」

と、 家族みんなが普通に受け入れています。

🐾

体高30センチの先生は今日も、

「気持ちいい場所は、自分で決めるんだよ」

と教えてくれました🍀



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