歯磨きを催促する犬
ラムはパピーの頃から
歯磨きの練習をしています。
正直に言うと
歯磨きは
あまり好きではありません。
でも逃げません。
そして最近は
歯ブラシを用意すると
自分から膝に乗ってきます。
歯磨きが好きなのか?
と言われると
たぶん違います。
理由はこれです。
極上の癒しタイム。
歯磨きタイムは
我が家の完全なルーティンになっています。
まず歯磨き中は
「歯磨きしてもいいですか?」
「ありがとう♡」
「もうちょっと磨いていい?」
「ラム歯磨き上手だね〜」
「偉いね〜」
「ちゃんと自分から来れるの?」
とにかく
めちゃくちゃ褒めます。
少し磨いたら褒める。
また少し磨いたら褒める。
この繰り返し。
そして終わったあとも
なでなでしながら
さらに褒めます。
「ラムはいい子だね」
「ラムいつもありがとう」
すると始まるのが
顔ナメナメタイム。
私の顔を
全力で舐めまくります。
頬も。
口元も。
そして
耳の穴まで。
その間
私はラムの体をなでなで。
そして最後は
おやつ。
たぶんラムにとって
歯磨きは
歯磨きというより
極上のルーティンタイム。
だから
歯磨きは好きじゃないけど
自分から来る。
ちなみに
たまに私が
歯磨きを忘れることがあります。
するとラムは
私の足をカリカリ。
寝転がっていると
耳の穴をナメナメ。
最初は気づきませんでした。
でもある日
「あ!!歯磨きしたいんだ!」
と気づきました。
どうやら
それで正解だったようです。
歯磨きが終わり
おやつをもらうと
ラムは満足して
自分の寝床へ。
最近は
自分で歯ブラシも 持って来られるようになりました🤭
これで
アタチの一日終了。
寝ます。
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🌿小さな積み重ねが、いつの間にか”できる”を増やしていくのかもしれません。
🌿遊びはただ楽しいだけじゃない。心も体も育っていく、小さな毎日の積み重ね。



